ゴム・エラストマーに掛ける情熱と思い
ビジョン
国内製品については環境ホルモン、変異原性等で、様々な規制を受けているが、輸入されてくるものに関しては何ら規制されていない。
氾濫するアジアでのモノ作りは、物性とコスト重視で人に配慮されたモノ作りがなされていない。
反応性の高い薬剤をふんだんに使い、物性と時間短縮を行っているのが現実である。
接触性皮膚炎やゴムアレルギーは個人差はあるが、ある日突然発症するといわている。ちょうど花粉症が発症するのと同じように。
そして日本の日用ゴム産業においても、これらのものに何も取り組んでおらず衰退してきている。
今後弊社は、敏感肌で困っておられる女性・子供・老人にターゲットを絞り込みんだモノ作りを展開していく。
そして、このモノ作りのノウハウとデータ、培ってきたネットワークを駆使して商品アイテムを増やし、3年後には敏感市場を創出する。
そのことが日本の日用ゴム産業の活性化と雇用創出に繋がっていくことを信じている。
また、本素材の成功を皮切りに、世間にラボ・イチイ(ラボ業務)の知名度を上げ、コンスタントにゴム・スポンジの試作、開発依頼を頂いていく、その際も化学物質にこだわったモノ作りの理念は忘れない。ラボ・イチイの発展がイチイ有限会社の発展に繋がっていく。





















